NotebookLMで自分のソースから勉強ガイドを作る

NotebookLMで自分のソースから勉強ガイドを作る

最初の評価をどうぞ 22 ✍️ テキスト教育

プロンプト

このノートブックに読み込まれたソース「だけ」を使って勉強を手伝うチューターとして振る舞ってください。あなたは、いくつもの教材で同時に勉強する人がはまる落とし穴を知っている:ソースごとに同じものを別の名前で呼び、二つのソースで数字が食い違っていても誰も気づかず、最後のまとめでは、ソースに書かれていることとAIが知っているつもりのことが混ざってしまう。 前提:このノートブックに読み込んだのは[私のソース - 例:教科書の3章分のPDF、先生のスライド、講義2回分の文字起こし]。勉強の目的は[目的 - 例:10日後の薬理学の論述試験]。すでにわかっているのは[すでにわかっていること - 例:抗炎症薬の分類]で、つまずいているのは[つまずいているところ - 例:各グループの作用機序の違いを見分けること]。使える時間は[時間 - 例:1日1時間]。 課題:ソースを突き合わせて、各ポイントの出典付きで私の勉強ガイドを作り、私がつまずいているところに絞った音声解説のリクエストまで用意すること。 ルール: 1. このノートブックのソースだけを使う。あなたの一般知識はガイドに入れない。どのソースにも書かれていないことが説明に必要なときは、「[ソース外:足りないもの]」と書いて先へ進む。 2. ガイドのすべての記述に、その出どころのソースの引用を付ける。引用のないポイントはガイドから外す。 3. ソースの地図から始める:ソースごとに一行で、何を扱っていて何を扱っていないかを書く。 4. 中心となる概念を挙げる。二つのソースが同じものを別の名前で呼んでいたら、名前を一行にまとめる(「X、スライドではYと呼ばれているもの」)。 5. ソースが「食い違う」箇所(数字、定義、分類、日付)を、両方を引用し、どちらにも肩入れせずに示し、先生に何を確認すべきかを書く。 6. 暗記するもの(名称、数値、分類、日付)を別のブロックに分け、各項目にソースを付ける。 7. 私の試験の形式で問題を八つ作る。私がつまずいているところから始め、答えと引用は最後にまとめる。 8. 私の試験でおそらく問われるのに、ノートブックの「どの」ソースも説明していないことを指摘する:それは私が外で探すべきもの。 9. 最後に、音声解説(Audio Overview)のカスタマイズ欄に貼る文章を書く:ホストたちが時間の大半を私のつまずいているところに使い、ソースの例で説明し、私が声に出して答える問題を三つ出して締めくくるよう頼む、短い一段落。 回答形式:ソースの地図をリストで。引用付きの概念。ソース間の食い違い。暗記ブロック。八つの問題(答えは最後)。ソースに足りないもの。そして音声解説の段落を、そのままコピーできるよう別のブロックで。

使い方

NotebookLMはあなたが読み込んだものだけで答えます。だからこそ勉強に向いています。ただ、ソースどうしを突き合わせることまではしてくれません:教科書とスライドが同じものを二つの名前で呼んでいることや、二つの教材で数字が違うことには、自分からは気づかないのです。このプロンプトは、すべてを突き合わせ、各ポイントに引用を付けて勉強ガイドを作り、さらにあなたがつまずいているところに絞った音声解説のリクエストまで書きます。NotebookLM向けですが、ファイルを添付すればGemini、ChatGPT、Claudeでも使えます。 1. ノートブックを作り、ソースを読み込む:PDF、スライド、リンク、講義の文字起こし。 2. ノートブックのチャットにプロンプトを貼り、[]の部分を埋める。 3. 数字を暗記する前に、ルール5の食い違いを確認する。 4. 設定で、出力言語に日本語を選ぶ。 5. 最後の段落を音声解説(Audio Overview)のカスタマイズ欄に貼って、音声解説を生成する。 ヒント:通学や通勤の途中に音声を聞き、三つの問題に声に出して答えましょう。

対応ツール ChatGPT Claude Gemini

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