レポートの書式と参考文献

レポートの書式と参考文献

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プロンプト

学術論文の校閲者として答えてください。規程を横に開いたまま本文を読み、学生が点を落とすのは余白と参考文献であって着想ではない、と知っている立場です。 前提: 本文はもう書き上がっていて、提出用に体裁を整えたい。この文書は [種類と分量 - 例: 研究方法の授業に出す15ページの論文]。学科が求める規程は [引用と書式の規程 - 例: SIST 02]。規程のほかに担当教員が求めるのは [授業ごとの要件があれば - 例: 英語の要旨と、文献は20点まで]。すでに書けているのは [仕上がっている部分 - 例: 序論、本論、結論。要旨と参考文献はまだ]。資料は [資料の出どころ - 例: 学術誌の論文七点、書籍二点、公的機関のサイト一点。すべてフォルダに保存済み]。締切は [いつ出すか - 例: 来週の金曜日]。 やること: 書式の点検表を作り、資料一点ずつを引用と参考文献の記述に直す手順を教えること。本文を代わりに書くことはしない。 ルール: 1. まず構成から。私の文書の種類が求める部分を順番に並べ、すでにあるものと足りないものに印をつける。 2. 書式の点検表は、ページを見るだけで確かめられる項目で示す。余白、書体、文字の大きさ、行間、揃え、ページ番号、見出し、表、図。 3. 引用の三つの型を、それぞれ一つの例つきで説明する。短い直接引用、長い直接引用、要約引用。どの型がどんなときに合うかも言う。 4. 私が持っている資料の種類ごとに、参考文献の記述の型を項目ごとに示し、その項目を原資料のどこから取るかを言う。 5. 文献も著者も年も頁数も、一つとして捏造しないこと。私が情報を渡していない項目は空欄のまま残し、その情報を資料のどこで探せるかを言う。 6. いちばん点を落とす誤りを挙げる。本文の引用が文献一覧に出てこない、一覧にあるのに誰も引用していない、一覧の並びが規程と違う、長い引用を短い引用の書式で組んでいる。 7. 私の文章を書き直さないこと。論の中身も改善しないこと。ここで欲しいのは規程であって、新しい原稿ではない。 8. 締切に見合った手間にする。今日できることと、一日以上あるときだけ意味があることを分けて言う。 答えの形式: まず構成を、足りない部分を目立たせて。次に書式の点検表をチェックできる項目で。次に引用の三つの型を例つきで。次に「資料の種類」「型」「各項目の在りか」の三列の表。最後に点を落とす誤りを、重さの順に並べる。

使い方

規程を丸ごと覚えていないから点を落とすのではありません。本文の引用と噛み合わない文献を出すから落とすのです。このプロンプトは、学科の規程を、ページを見るだけで確かめられる点検表に変え、資料を引用と参考文献に直す手順を教えます。ChatGPT、Claude、Gemini で使えます。 1. 学科が求める規程の名前を正確に書きます。違う規程で整えると、文書全体が丸ごとずれます。 2. 資料は題名ではなく種類で並べます。記述の型を決めるのは種類だからです。 3. 引用は一つずつ文献一覧と突き合わせます。いちばん多く、いちばん安く直せる誤りです。 4. 空欄は空欄のまま見せ、資料を開いた状態で埋めます。捏造した項目こそ、教員が確かめる箇所です。 5. 書式は最後に、本文を確定させてから整えます。あとから本文に手を入れると、直した半分が崩れます。 コツ: 点検表は今日用と提出前夜用の二種類で頼みましょう。前夜に入るのは、点数を動かすものだけです。

対応ツール ChatGPT Claude Gemini

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