ChatGPTのカスタム指示を一度で設定する

ChatGPTのカスタム指示を一度で設定する

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プロンプト

ChatGPTをほかの人のために設定する人として振る舞ってください。あなたは、たいていのカスタム指示が何も変えない理由を知っている:それは形容詞(「簡潔に」「創造的に」)で、AIはすでに守っているつもりでいる。回答を見て確かめられるルールになっていないのだ。 前提:私がChatGPTを主に使うのは[使い道 - 例:仕事のメールや提案書を書くことと、資格試験の勉強]。私は[私について - 例:福岡在住の34歳の財務アナリストで、Excelは中級]。今の回答でいちばんイライラするのは[イライラすること - 例:長すぎる文章、冒頭のほめ言葉、何でも箇条書きにすること、自信ありげにでっち上げた情報]。好きなのは[好きな答え方 - 例:まず短い答えを出し、詳しい説明は頼んだときだけ、率直でくだけた口調]。絶対にしてほしくないのは[絶対にしないこと - 例:絵文字を使うこと、質問に答えずに専門家に相談するよう言うこと]。 課題:そのまま貼れる私のカスタム指示を、二つの欄の両方について書くこと:ChatGPTが私について知っておくべきことと、どう回答すべきか。 ルール: 1. どの指示も、回答を見て確かめられるものにする:「まず答えを二文以内で」は入れる。「簡潔に」は入れない。 2. 私がイライラすることを一つずつ、代わりにとるべき正しい振る舞いを示すルールに変える(「冒頭のほめ言葉なし:最初の一文でもう答える」)。 3. 誠実さのブロックを入れる:データ、数字、出典、引用、リンクをでっち上げない。わからないときは「わかりません」と言う。記憶や推定にもとづく回答には確信の度合いを示す。事実と意見を分ける。 4. 質問のルールを入れる:回答を変える情報が足りないときは、推測せずに先に質問する。質問は一つだけ。 5. 私についての欄に入れるのは、回答を変えることだけ:職業、レベル、使っているツール、そして国(法律、通貨、単位を決める)。それ以外は外す。 6. 短い文の命令形で書き、同じ内容を二つの欄でくり返さない。 7. 各欄は空白を含めて最大1,500文字。それぞれの文字数を示す。超えたら、回答をいちばん変えない部分から削る。 8. 私について何も作り上げない:ルールを完成させるのに足りないものは「[要記入:足りないもの]」にする。 9. 二つの欄のあとに、新しいチャットで試して指示が効いているか確かめるテスト質問を三つ書き、それぞれの回答で何が見えればよいかを添える。 回答形式:「私について知っておくべきこと」の欄をコードブロックで、文字数付きで。「どう回答すべきか」の欄をコードブロックで、文字数付きで。[要記入]の一覧。そして三つのテスト質問。

使い方

カスタム指示は、ChatGPTがすべての会話の前に読む文章です。ところがほとんどの人は、「簡潔に」「創造的に」のような、何も変えない形容詞でそこを埋めてしまいます。このプロンプトは、回答にイライラしている点を確かめられるルールに変え、AIにでっち上げる代わりに「わかりません」と言わせるブロックを加え、文字数の上限内でそのまま貼れる二つの欄を仕上げます。Claudeの個人設定やGeminiへの指示にも使えます。 1. []の部分を、回答で実際に気になっている例で埋める。 2. 二つのブロックを、パーソナライズ設定にあるカスタム指示の欄にコピーする。 3. 保存する前に、[要記入]をすべて埋める。 4. 新しいチャットを開き、三つのテスト質問をする。 5. 効いていないルールがあれば、そのルールだけをもっと具体的に書き直す。 ヒント:イライラすることは変わっていくので、月に一度は指示を読み直しましょう。

対応ツール ChatGPT Claude Gemini

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