
壁の色を写真で試す
プロンプト
{
"identity": "写真が添付されている場合は、指定された壁の色だけを変える。部屋そのもの、家具の種類と配置、床、幅木、窓、置かれている物、そして元の写真の光は、すべてそのまま保つこと。家具を入れ替えない、部屋を片づけない、アングルを変えない、写真にないものを足さない。写真がない場合は、以下に書かれた部屋をつくる",
"subject": "リビングの奥の壁全体を、深く落ち着いたマットなオリーブグリーンに塗った状態。塗りたての壁のようにムラのない色で、つやはなく、質感の凹凸もローラーの跡もない。塗装は下は白い幅木まで、上は白い天井までを、部屋の入隅と出隅どおりに満たす",
"scene": "マンションのリビングの一角。手前左に明るいグレーの布地の三人掛けソファ、前にクリーム色のニットクッション、その後ろにオリーブグリーンのクッション。ソファの右手には明るい木の三本脚の丸いサイドテーブルがあり、白い鉢の小さな観葉植物がのっている。床は明るい木のフローリング、幅木は白、天井は白で梁が見えている。側面の壁は明るいグレーで陰になり、右側には白い枠の床から天井までのガラス戸があって、外にれんが造りの建物と緑が見える",
"composition": "3:4の縦位置写真。塗った壁が画面の大部分を占め、ソファが左下の角から入り、サイドテーブルは右下の三分の一に置かれる。上部に天井のラインが見える",
"camera": "立った人がスマートフォンを持つ高さから、カメラを壁に正対させて撮る。角のわずかなパースがつき、全体にピントが合っていて、広角のゆがみはない",
"lighting": "右のガラス戸から入る日中の自然光。拡散したやわらかい光で、部屋の左側に向かって少しずつ落ちる。ソファとサイドテーブルの下に軽く自然な影が落ち、照明はついていない",
"color_palette": "壁の深いオリーブグリーン、ソファの明るいグレー、床の木のベージュ、幅木と天井の白、植物の緑。すべて自然な彩度",
"materials": "マットな壁用塗料、織り目の見えるソファの布地、クッションのニット、木目の見える明るい木、鉢の白い陶器、サッシのガラスとアルミ",
"style": "住んでいる人がスマートフォンで撮った、ありのままの住宅写真。作り込みのない写実で、家具カタログのような演出はなく、人物は写らず、レタッチもしない",
"details": "ソファとサイドテーブルの位置、床の張り方、白い幅木、天井の梁、窓のサッシ、外の景色を、そのままの状態で保つこと",
"negative_prompt": "写真と違う家具、模様替えされた部屋、足された装飾、カタログ的な演出、3Dレンダリング、質感や効果のついた壁、半つや塗料のような光沢、人物、文字、透かし、額縁、ロゴ、AIのアーティファクト"
}
使い方
塗料の缶を買う前に、仕上がった壁を見ることができます。このプロンプトは自分の部屋の写真を読み込み、選んだ壁だけを塗り替えます。家具も床も光も、そのままの位置に残ります。ChatGPT、Gemini、NanoBananaで使えます。 1. 変えたい壁に正対して、日中の光で、人が写らないように部屋を撮ります。 2. その写真とプロンプトを一緒に送り、どの壁かを伝えます。「ソファの後ろの壁」で十分です。 3. 「subject」のオリーブグリーンを、検討中の色に書き換えます。塗料の色見本の名前でもうまくいきます。 4. 元の写真と見比べます。家具、床、幅木が同じでなければなりません。部屋が模様替えされていたら、「identity」を強めてもう一度送ります。 5. 二色か三色でくり返し、並べて見比べます。 コツ:同じ壁を、朝の写真と夜の写真で試してください。色は光でかなり変わります。塗ってから気づくことが多いのはここです。
対応ツール
ChatGPT
Gemini
NanoBanana
Prompt











